かき氷

はじめに

どうもウルスです。暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日はこの暑い夏の日にふさわしい「かき氷」のお話をしようと思います。かき氷っておいしいですよね。以前我が家には海の家で使っているような本格的なかき氷器がありまして、氷屋さんで大きなブロックの氷を買ってセットしてガラスの容器に入れてシロップとミルク、たまにカルピスをかけて食べました。勢いよく食べすぎて頭がキーンでなるあの感じ。懐かしいですねぇ。

かき氷のシロップは同じ味

そうそうかき氷の話ですが、皆さん知ってました?「かき氷のシロップって全部同じ味」なんですって。

私これ知らなくて、友人から聞いた時にはびっくりしました。検索するとですね、かき氷シロップの主な原料は、甘い液体である「果糖ブドウ糖液糖」。これに色と香料を追加して別の味のシロップとして販売している。らしいです。えーびっくりー。一番好きなブルーハワイとあまり選ばないレモンが同じ原材料だったなんて!他にもいちご、メロンなどなど。夏祭りの屋台でどれにしよーかなって選ぶあの楽しさ!でも原材料は一緒。不思議ですねぇ。

かき氷は紙カップとスプーンで炎天下の中食べるのも美味しいし、エアコンが効いておしゃれな音楽が流れるカフェで食べるかき氷も最高ですね。基本的には夏が一番の稼ぎ時であるかき氷、どこで売るのが一番売れるんでしょうね。

かき氷とNFT

これと同じようなことがビジネス、そしてNFTビジネスの業界でも常に起きている気がしますので次はそんなお話。どういうことかというと。同じ素材、同じ作り方、同じサービス、同じ仕組み、同じ品質。でも名前や宣伝方法や売る人、そして場所、タイミングを変える。それで売れ行きが大きく変わる。不思議ですねぇ。

例えば海の家で売っているかき氷。どの店も同じような製法ですね。そして定番はシロップのみ。一番人気はブルーハワイかいちごですかね。え、今人気な仮想通貨?何ですかねぇ、定番のビットコインからのイーサリアム、ネム、ソラーナ、魔界のコイン。いろんな通貨がありますね。もちろんこれらは仮想通貨という視点なら同じ部分が沢山あります。でも入っている香料、着色料、そして氷の原産地、器、食べ方、人気は違いますね。かき氷との一番の違いは溶けないこと。とろけるような熱い夏ですが、仮想通貨の価値がゼロになる悪夢は見たくないですね。

は!夢だったか。エアコン止まっとるやん!

もしも私が・・・

私が海の家のオーナーだとして新しくかき氷をはじめるならどうやるか。そうですねぇ。一旦ベーシックな王道のラインナップは揃えますね。シンプルイズザベスト。店の前にはあの有名な旗。夏をイメージする白背景。下には海の青。そして赤い氷の文字。これを店先にかかげますね。今の時代的にいうとNFTと描いた旗を掲げるといったところでしょうか。

ライバルを調査

そして材料の仕入れ先を探す。氷、シロップ、ミルク、機械、器、スプーン。材料少な!せっかくなんで生クリーム、アイス、あんこなど特別感ある材料も最初から一つは入れると思います。分析は比較から始まる。

あ、先に競合調査も大切ですね。同じ場所で営業している隣の海の家。そして地域のコンビニ。急に現れる路上販売カー。あとは冷たい製品を取り扱う同じ場所にいるあらゆるサービスを全部自腹で買って体験してみる。これはまずやりますかね。

そしてかき氷で有名なお店をググる。きっと色んなアイデアがありますよね。えーかき氷にそれ入れるの!とかこの盛りつけ方映えるなー。とか。ほうほう賞味期限は1分て謳い文句も素敵!とか。行けるところには行ってみて食べた感想とその周りにある素敵な状況をメモメモ。マスターの最後の決め台詞ねー。あれはリピートしちゃうわ!とか。そして口コミも大切な情報源ですからこちらもメモメモ。

あとは何ですかね。昨今温暖化そして海のSDGsも調べますかね。環境って大切ですからね。ほうほうゴミ問題が深刻化してるのねと。

そんなこんなで調べていたら夏が終わってしまった。あらら。では良くないので同時に仕入れ先も調査ですね。もう直接お店の人に聞いちゃったりしてね。また素敵な出会いがあるんでしょうね。

オリジナリティを追求する

そんなこんなで施策品を作り。うん。いつものかき氷だ。そりゃそうだ。材料も作り方も同じなんですからね。メニューやパッケージ、宣伝方法は悩みますねぇ。パッと伝わりつつ差別化ははかりたい。看板にはかき氷始めました。ですかね。もう最初から特別な名前つけちゃうとか。クラッシュアイス。賞味期限1分のかき氷。地球にやさしいかき氷。なんですかねぇ。アイデアは無限大。熱いかき氷。第8の我が家。スタバの戦略をリスペクトしてカップに手書きのメッセージもいいですねぇ。素敵な夏の思い出を!とかですかね。

もはやスタバのプラカップにかき氷を入れちゃう。これは良さそう。スプーンが不要で手も汚れない。最初の見た目はインスタ映えする。これは今年流行るかもですね!もしくは既に誰かがやり始めてるのかも。なんにせよ差別化を考えるのって楽しいですね。

パッケージは拡散装置

熱い海でね。素敵なかき氷を食べてる人がいたら自分も買いたくなっちゃいますね。そうなんです。パッケージは拡散装置、そして集客装置ですからね。どんなパッケージにするかは現代ではインスタ含むSNSでの拡散力と連動しますね。そして、あれですね。夏の恋人たちの別れも考慮して、私を捨てないで!ってコピーもいいかもですね。SDGs的にもゴミ捨て場を汚しにくそう。じゃあブランド名は夏の思い出。キャッチコピーは私を捨てないで。で決まりで!じゃ会議も終わったことですし、行きますか、かき氷を食べに!

おわりに

え、もう終わる?私もそう思います。この話個人的にはとても面白いので、夏の終わりまでをシリーズ化したいくらい。まぁでもかき氷って勢いよく食べすぎると頭がキーンとなっちゃうんで今回はここまでにしようと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。皆さまにとって今日が素敵な夏の思い出の日となることを祈っております。

お知り合いにかき氷売ってる方、もしくはパッケージのアイデアで悩まれている方いたらぜひこのページをシェアお願いします。私のアイデアや視点が皆さまのお役に立てたなら幸です。

2022年NFTな夏 ウルス


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